導入の流れ
「つながる君」は、配信者のメールアドレスを公開せずに、ファンからの投稿(おたより/感想/ネタ/画像など)を受け取るための仕組みです。
ここでは導入〜運用までを、ちょっと丁寧にまとめています。必要なところだけ拾い読みでOKです。
※「営業」はしません。必要な人だけ、静かにどうぞ。
導入で得られること
- 匿名投稿の受け皿を用意できる(DM地獄の回避)
- 配信者の連絡先を公開しなくて済む
- 投稿ネタが集まりやすくなる(ネタ探しの負担が減る)
- ファンとの距離が縮まる(体感が変わる)
先に知っておくと安心
- 導入はシンプル(リンクを貼れば基本OK)
- 必要に応じて投稿ルールを調整できます(制限・NGワードなど)
- 運用サポートは静かにやります(派手なサポートはしません)
導入ステップ(5段階)
用途(おたより/ネタ/イラスト等)と、配信の雰囲気(URLがあれば)を送ってください。まずは相談だけでもOKです。
「常時タイプ」か「スポットタイプ」か、投稿内容の範囲、添付ファイルの有無などを決めます。迷ったら“未定”でOK。
実際に投稿して、配信者側で受け取れるかを確認します。導線(どこに貼るか)も一緒に確認します。
配信説明欄/プロフィール/固定ポスト等にURLを貼れば準備完了。あとは投稿が届くのを待つだけです。
荒らし対策(制限/NGワードなど)や、案内文の調整など、必要に応じて変えられます。静かに長く運用できます。
よくある質問(FAQ)
費用はかかりますか?
つながる君は「利用料」というより、継続運用のためのご支援という扱いです。
常時タイプ(年3,000円相当)/スポットタイプ(1,000円以下の任意寄付)を想定しています。
ご支援は、AppleギフトカードまたはAmazonギフトカードのコードを、メールでお送りいただく形を予定しています。
無理のない範囲で大丈夫です。
配信者のメールアドレスは必要ですか?
基本的には不要です。配信者側に「投稿を受け取る先」を用意し、公開しない形で運用できます。
荒らし対策はありますか?
あります。投稿間隔の制限、NGワード、その他運用に合わせた調整が可能です。
ただし「完璧な防御」ではなく、現実的に困りにくい運用を目指します。
どこにリンクを置けばいい?
配信の説明欄、プロフィール、固定ポストなど「見つけやすい場所」がおすすめです。
配信中に口頭で案内する場合は「概要欄に投稿フォームあります」で十分伝わります。
※このページの文章は、運用しながら少しずつ更新します(必要なときだけ)。
最後に(老人会より)
つながる君は、派手に伸ばすための仕組みというより、配信を続けやすくするための道具です。
必要な人にだけ、静かに届けば十分。もし「これ、ちょうど欲しかった」と思ったら、総合窓口から声をかけてください。